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![]() iPodの殿堂 究極のすぐれモノ、愛する「iPod」について、いろいろ書いていきます! <2005年8月28日> 耳栓型イヤフォン購入! ずっと気になってて、欲しかった、「耳栓型(カナル・タイプ)」のイヤフォンを購入してしまいました。 米エティモティックリサーチ社(Etymotic Research)の「ER-6i」です。 愛用の、オーディオテクニカ「ATH-CM7TI インナーイヤーヘッドフォン」に、ゼンゼン問題はありませんでした。 でも、例の知り合いが、耳栓型イヤホンの最高峰、「SHURE E5c イヤホン(4万8000円)」を見せびらかし続けるので、気になって気になって。 「無音の世界」というものに。。。 耳栓型の最大のウリは、いったん耳に突っ込むと、まったく外界から遮断されるということです。ほとんど完全な無音状態の中から、音楽だけが聴こえてきます。通勤途中でも、周りにヒトがいても、一切無音で、音楽だけが響いて来る。 ということらしい・・・。 これはやっぱり魅力だ。 では、なぜこのER-6iを選んだかといいますと。 耳栓型で有名なのは、なんと言っても米SHURE社です。今や、E5cのほか、E4c(31,800円)、E3c(19,800円)、E2c(9,800円)と、ご予算に応じて色々なタイプが出ています。 音質的にも、高い評価を確立した2ウエイ・スピーカーのE5cをはじめ、みな優れたもののようです。 ただ、 ・なんせ、アメリカ人向けのサイズで、なかなか日本人の耳にはつらい(はっきり言ってデカイ)。 ・イヤフォン・ケーブルがゴワゴワで、耳の後ろに回す特殊なスタイル。ちょっと扱いづらい(E5c)。 ・安いの(E2c)は、低音が強調され、中高音の繊細さを欠いているらしい。 ・どっちにしろ、一番高いE5cは買えっこない てなことで、躊躇しておりました。 そこで、コレ。ER-6iであります。エティモティックリサーチ社は、アメリカの会社で、この手のイヤフォンでは有名らしいです。この、ER-6iはiPodを完全に意識した製品になっています。 ね、白くって、かわいいでしょう?ケーブルも白で完全にiPod対応。繊細にフィット。違和感ゼロです。 有名になったのは、ブッシュ大統領がマウンテンバイクに乗る時、iPodと一緒に使ってるから。 でも、こういう耳栓型は、音が聞こえなくて危険なので、自転車に乗ったり、ジョギングしたりする時はゼッタイ使用不可なはずですが・・・。 大丈夫か、合衆国大統領?
ということで、じわじわ評判を高めているイヤフォンらしいですぞ。 で、早速、使ってみました。 まず、耳に突っ込むってのが、なかなか難しいです。コツが入ります。 装着方法の説明文載せましたが、なんか、おっかなくね?
最初は、どこまで突っ込めばイイのか分からず、ビビっておりました。入れすぎて、耳の穴痛くなったりもしました。グリっとひねりながら入れたり、色々工夫です。慣れると、なんとかなります。で、これがすごいんですね。 なんせ、耳栓ですから。ぴったり耳の中に密着すると、ホント、なにも聞こえなくなっちゃいます。自分の声も聞こえません。その代わり、頭叩くと響きます。道歩くと、足音が伝わってくるような感じです。 ま、あたり前ですね。両耳に指突っ込んだのと同じなんですから。 6iのトレードマークは「isolator」。なんせ、「孤立化」、「孤立するヒト」ですからね。耳栓型色々ある中で、トリプル・フランジ型イヤーパッドで、ダントツの遮音性を誇っているのも分かります。 それで、サウンドは? うー!無音から、音楽が立ち上がってくる。 別世界じゃ! まず、リファレンスに、スティーリー・ダンの「ヘイ・ナインティーン」。 第一印象は、非常に原音に忠実なナチュラルサウンド。体に染み付いたスティーリー・ダンのサウンドが、何の色付けもなくきちんと再生されます。リック・マロッタの無機質なハイハット、ウォルター・ベッカーの粘っこいベース、そして、ドナルド・フェイゲンの個性的なヴォーカル。すべて、あるべき音があるべきサウンドで鳴っています。 メーカーとしては、「iPodのイコライザーをOFFに、あくまで原音を聴いてもらいたい」、と考えているようです。 こういうの、欲しかった。 特に、評判どおり、高音域の分解能・繊細さが光ります。エコー感などの表現も、高級オーディオの再生音のようで、申し分ありません。低域が弱いという批評もあるようですが、イヤフォンの突っ込み方に気をつければ、しっかり鳴ってくれます。 さらに、ぶっ飛んだのが、パット・メセニーの「想い出のサン・ロレンツォ」。 無音から飛び出てくるアコースティック・サウンドに、ちょっとびっくり。聴きなれた作品が、あたらしい透明感で鳴ってくれます。ライル・メイズのピアノ・ソロのパートに来たら、感動で「鳥肌が立って」しまったぐらいです。 オーディオテクニカとの比較では、やはり、外界の音が混じるかどうかで決定的に異なります。以前は、うるさい場所では、知らずにボリュームを上げたり、イコライザーを入れたりしてたのが、一切不要なんですから、ストレス激減です。 電車の中でも、完全に「別世界」。ちょっと優越感。 さらに、ER-6iは「エイジング」が必要ということで、鳴りなれてくれば、ますます本領発揮らしいので、なおさら楽しみです。 一発で、ファンになりました。もう、ぜったい手放せません! でも、早くもタクシーに轢かれそうになりました。クラクションなんか一切聞こえません。気をつけないとなー。 お値段は、15,000円前後のようですが、わたしは、サウンドハウスのネット販売でゲットしました。ここは、「国内最低価格保証」と言うだけあって、かなり安かったですよー。
<2005年7月9日> 購入しました! カラー・ディスプレイの新iPod、買いました。 なんせ、第一世代の所有者としましては、いくらなんでも限界ということで狙ってました。 6月頃に新製品が出るって噂はありました。シルバー・フェイスの新世代か、はたまた、グレードアップか? で、結局コレ。 全機種カラー化。お値段も下がって、20GBが\32,800、 60GB \45,800。 って、それだけ? う〜ん。どうも、それだけなんだー。iPod Photoが値下げになって、モノクロ・バージョンがなくなったということですね。U2バージョンもカラー化。性能的にも、iPod Photoと同じ。駆動時間は最長15時間。ネット上で、「これは第4世代か、第5か?」といった論争がなされましたが、Appleの幹部が「第4世代」と発表することで、決着したようです。 そりゃそうだろう、本質的には何も変わってないもん。 その後、7月7日に「第5世代」が発表されるとの噂が流れ、あたしゃ焦りました!なんせ、AppleStoreで、裏側に名前彫ってもらって、もう届いちまった。 でも、当分「世代交代」はなさそうです。取り敢えず、もうしばらくはこの「新型」iPodで行くのでしょう。 製品的には何の問題もありません。美しいフォルム。これ以上シンプルにしようのない操作性。まさに、完成された商品性と言えましょう。 だけど、大丈夫か? どうも、いやな予感すんだよね。このへんから、Appleっておかしくなっていくんだ。いつも。最初は、爆発的に成功するんだけど、そこからさらに地盤を固められないっていうか。 なんで、いまだに白一色なの?Miniに4色あるだけ。シャッフルも白だし。なんで、15時間しかバッテリーがもたないの?SONYなんか40時間だぞ。ケンウッドなんか、「デジタル・アンプ」搭載ってことで、音質面にも眼を向けているぞ!大丈夫か? わたしは、とにかくAppleとiPodが心配で心配でしかたないの。なんとか、このままぶっちぎりで、突っ走ってほしいの。 まあ、iTunes Music Storeでの音楽配信もいよいよスタートするみたいだし、ポッド・キャスティングも盛り上がっとりますが・・・。 わたしの古いiPodちゃんは、ベッド・サイドで、AC電源につながれ、スピーカーにつながれ、眠りのひと時に音楽を提供してくれています。選曲は、やすらかな眠りを誘うものに統一。これからも、末永く、愛用したいと思います。 さて、ニューiPodのお求めは:
<2005年5月7日> ついに完了しました! 苦節3年弱。CDのMP3ファイルへの変換が、ついに完了いたしました。 なんと長い年月だったのでしょう。 保有CDを、まず128 kbpsで変換し始めましたが、途中で192 kbpsへ、さらに思い直し256kbpsに変えたため、激しく時間がかかってしまいました。 少しでも高音質を、との一念でこうなったのですが、なんという優柔不断・・・。 高音質は容量との戦い。 最初の120GBのハードディスクは、すぐいっぱいになり、次に買ったのが160GBという中途半端なものだったため、これまた満杯に。満を持して購入した250GBで、なんとか収めることができました。まさに、大は小をかねる。 その間、2回ほどハードディスクがクラッシュし、ファイルが全部飛ぶというアクシデントにも見舞われ、作業は困難を極めました。何度も書きましたが、私の人生は、MP3変換のためにあるような気さえしておりました。 あまりにも大げさでしょうか・・・・。 とにかく、今、ほっとしております。うれぴー。 以上の結果、250GBのハードディスクに、30,198曲、 197.59GBのファイルが格納されました。1曲平均6.5MB。やっぱり、256kbpsは容量食いますね。 ちなみに、そのファイルをジャンル別に見てみますと:
ということで、圧倒的にポップス系が多いわけですが、それなりに多方面になりました。クラッシックが4600曲もあったなんて・・・。 今後は、新しいCDを買わない限り、増えないわけですが、192kbpsと256kbpsが混在した状況が気になっております。ひょっとすると、「全ファイル256kbps化」というのに、踏み切ってしまうかもしれません。そうなると、もはや、終わりのない作業ということになってしまうのですが・・・。 音質とビット・レートの関係ですが、確かに128kbpsと256kbpsでは、聴いて違いが分かります。やはり、128は音が少し薄っぺらいというか、ざらつくというか。192では、そのへん分かりません。少なくとも192kbpsってことでしょうか。 まあ、もっとも音質に一番影響があるのは、音の出口ということで、結局ヘッドフォン次第、というのも前に申し上げましたが・・・。 さて、ちなみに現在の「iTunes設定」をご紹介します。色々試して、これしかないと自分では思っているのですが、ご参考になれば幸いです。
<2005年5月3日> いよいよですな! 新型iPodが、6月に出るとのうわさであります。 どんなスペックか、ホントに楽しみです。 ライバルたちも、再生時間の長さとか、軽さとかで競ってきました。iPodには、また思いっ切り追っ手を引き離すような、画期的なニュー・バージョンを期待しています。単に、容量とか再生時間とかデザインとかじゃない・・・。 ワイアレスのうわさもありますが、ヘッドフォンの電源(電池?)が気になります。 できれば、「音質の向上」という視点で、改良を考えてもらいたいもんですが・・・。 なんせ、即買い! ところで、デジタルARENAのiPod+携帯音楽プレーヤー対応 「ヘッドホン」&「イヤホン」12機種徹底聴き比べ!は、非常に公平に比較されており、必読です。 わたくしの、オーディオ・テクニカ「ATH-CM7TI インナーイヤーヘッドフォン」は11位でありました。SHUREが圧倒的評価! <2005年2月27日> 新しいminiですが なんか中途半端な感じがするんですよね、新しいmini、6G \27,800。バッテリー・ライフ18時間ってのがウリだと思いますが、もうすこしなんとか・・・。 噂では、10Gでカラー液晶ということだってんですが、それなら、もっと爆発的な人気になったでしょうね。4Gと6Gに本質的違いはないですよね。デザインも色もおんなじ。アップルの発想はいかに?
ということで、20Gのモデル・チェンジも時間の問題でしょう。カラー液晶で値下げ。白でなくメタルカラーってのが私の予想ですがどうでしょう。もちろん、バッテリー・ライフは18時間以上。 夏前に出てくれれば、即買いなんですが! <2005年1月29日> iPod 下取りが変わった? Appleの「iPod下取り」については昨年報告しましたが(「顛末記」、どうも、iPod「単体」では下取りしなくなってしまったようです。Mac本体と一緒でなければ受け付けないんです(メールでの情報ありがとうございました)。 なんだそれ?9月の時点では、明らかに単体で受け付けてたのに、変更したんだな。 これって、アン・フェアではないかと。途中でルールを変えるってことと、ウィンドウズ・ユーザーは下取りできないってことですよね。 ということで、Apple/Orixにメール出してみました。 非常に長文の「興味深い」返事が来ました。要するに、「単独では商売にならない」ということと、「ウィンドウズ・ユーザーの切捨てという発想はない」ということでした。ただ、こちらを無理に納得させようという押し付けがましさが、非常に気になる内容でした。そんなに警戒すんなよ。 皆さんには、古い情報を流すことになってしまいお詫びしますが、まあ、そもそもあまり有利な下取りとも思えなかったんで、許してください。あとは、ヤフー・オークションなどの方法になってしまいますね。 ただ、わたしは、もうiPodを下取りに出すつもりはありません。ニュー・モデルが出そうですが(もうすぐ5GのMini。後半には第5世代〜シルバー・フェイスらしいですぞ!)、これは「追加」でゲット。初代iPodちゃんも、ずっと一緒だよ! <2005年1月16日> iPod shuffle
22gと軽くハンディーな上に、これぞアップルというシンプルなデザイン。おまけに安いときちゃ、売れないわけないですね。 512MB または1G。240曲。12時間再生。USBに差し込むだけ。iPod直系の簡単な操作ボタン。まさに、完璧に練り上げられた商品性と言っていいでしょう。 一般の方々が毎日聞くには充分ですね。パソコンのUSBに突っ込んで、毎日簡単にダウンロード。 フラッシュ・メモリーだから「壊れる」って心配がないですもんね。首から下げて、ぐるぐる回して。ホントにアウト・ドアで気にせず使い倒せるってのは、イイな。 今後、色違いなんかも出るんでしょうから、ほとんど死角が見当たらないです。スクリーンがないから曲名が分からないってのが唯一の欠点かな。でも、だから安いんですもんね。 まあ、わたしのようなヘヴィー・ユーザー的には、ちょっとためらうものがあります。マックは、ほとんどiPod専用で、外付けハード・ディスクに170GのMP3ファイル。ということで、毎日気楽にUSBに突っ込んでファイル入れ替え、という環境にありません。やっぱり最低でも10Gぐらいはないと・・・。だから、むしろ「iPod Miniの10Gが出そう」、という噂のほうが気になります。 興味深いのが、iPod shuffleの再生周波数帯域。MP3で8〜320Kbpsとなっており、他のiPodの32〜320Kbpsと異なります。これって、shuffleの方が低音が出るってことか? とにかくスティーヴ・ジョブス、冴えまくってます。 ソニーなどの競合相手が、ハードディスク型に参入し、iPodを追撃しようという時に、逆にフラッシュ・メモリー型に殴りこみを掛ける。攻撃は最大の防御。 そういう意味では、ハードディスク分野を切り開いた初代iPodと違って、shuffleにはアップル独自のアイデア・技術というのは特にないです。まさに、総合的な商品性と価格で競合相手を粉砕しようという、戦略商品なんですね。 さて、どこまで躍進を続けますか。 とにかくアップルは、アイデアと助走はいいんだけど、途中でずっこけて、マイクロソフトのような巨人にあっという間にやられちゃう、ってのがお家芸(?)でしたから。その点、iPodはでき過ぎで、怖いぐらいです。今や、アップルの売上の半分はiPod。市場シェアも落ちません。iTunesミュージック・ストアも絶好調。 Mac miniなんて悪乗りまでしちゃって。ホントにウィンドウズに再挑戦するつもりかね。 死角があるとしたら、かつてマッキントッシュもそうだったように、売れているのに生産が追いつかず、商機を逃すってことでしょうか。現にiPod shuffleも、中国での生産が、殺到する注文に追いつかないみたいなんですが・・・。 わたしにとっては、やはりiPodだけ切り離しては考えられないです。なんせ、長い年月をマッキントッシュと共に苦楽を共にしてきた(?)という、自分の一部のような(勝手な)思い入れがアップルにはありますもんで・・・。 頑張れiPod! 頑張れアップル!! 頑張れスティーヴ・ジョブス!!! <2004年12月25日> U2 Special Edition! あやうく下取りに出しそうになった初代iPodちゃん。ごめんなさい。あなたへの愛は変わりません。 バッテリーも元気。ぜんぜん問題なく動きますもんね。たとえFirewireのカバーがちぎれても、リモコンが接触不良になっても、ホイールが黒ずんじゃっても・・・。 でも、ついに心を動かされる新製品に出会っちゃいました。 iPod U2 Special Editionです! なんせかっこいいです。このブラック・フェイス。iPod miniには色違いがあるのに、なんで本家は「白」だけなのって、ずっと思ってました。黒に赤いクリックホイール。いかしてます。でも・・・。 でも・・・・・。 どうしても、即買いをためらう理由が・・・。 それは、 わたし、U2きらいなんです! 音楽の殿堂としましては、特定アーティストをハッキリ「嫌い」というのはためらわれます。でも、どうしてもにがてなんです。U2。 どこが、と聞かれるとちょっと説明しにくいです。まあ、ロックなんだけど精神がどこかフォークと言いますか。「U2」というネーミングが象徴しています。「You Too」に引っ掛けてるんですよね。「あなたも・・・」。どうも、イカンです。 今や、泣く子もだまるU2。これ以上成功できないところまで来ました。エッジの空間的ギターとか、タイトなリズム・セクションとか評価できるところもあります。コマソンの「バーティゴ」、なかなかカッコイイです。 でも、結局「ボノ」ですかね。問題は。なんか「人間性」を前面に出したような感じが、ダメなんですね。音楽よりもパーソナリティが前にあると言う・・・。 ということで、やっぱりわたくしにも「にがて」な音楽はございます。そんな、「世間の評価は絶大だが、どうもにがてだ」という音楽を集めて、「にがての殿堂」というのを近く立ち上げてみようかな。どんなもんだろか。 ということで、iPod U2 Special Edition。。。 U2でなければ、買うんじゃが・・・。裏にメンバーのサインが入ってるのが困る。ただ黒いの。そういうバージョンは出ないかのう。 どうも1月には、またiPodの新製品が発表されるらしいです。フラッシュメモリ版とか、80Gバージョンとか噂されてます。 ぜひ、色違いバージョンも充実させてもらいたいもんです。まっ黒なの。お願いします! それまで、初代iPodちゃん。よろしくね <2004年12月20日> ハード・ディスク増設! ついに3台目のHDを購入いたしました。120G、160Gと来て、とうとう250GB!全部iPod専用です。なんでこんなに必要なの? 27,842曲、169.29GB。これが現在の曲データです。 所有CDをすべてMP3化しました。2年掛かりました。初回にも書きましたが、一時は週末すべてを変換作業に費やしていたような気がします。わたしの人生は「MP3変換」のためにあったと・・・。 で、ついに完了と思ったら160GBでも容量不足に・・・。この際増設だあ!と、古いHDはバック・アップ用に回すことにしました。 購入しましたのは、「秋葉館オリジナル外付け FireWire 250GB 7200回転ハードディスク」。Appleの専門店秋葉館でネット通販です。 \19,800とチョーお安いのですが、スペック充実。色々探しましたが、今のところこれが最高のコスト・パフォーマンスと言え、ぜひお勧めします: ・日立製(旧IBM製)ハードディスク ・流体軸受けタイプ ・7200回転 ・Oxford変換チップ ・8MBキャッシュ さて、この大容量HDをどうiPodで使うかは、初回にご説明したとおりです。プレイリストをランダムに設定し、定期的に入れ替えます。わたしは、18GBの楽曲をスマート・プレイリストにランダムに設定。週一回「全とっかえ」しiPodのデータを入れ替えています。実に簡単。 これだけのデータがあると、さすがに曲を聞き飽きるということはありません。至福の時が続いて行きます! 今は、さらなる欲望がわいてきました。全て192kbpsのビットレートなんですが、やはり音質を抜本的に改善するにはレートを上げるしかない。コレを256kbpsにするんです。 ということは、ひょっとして「全とっかえ??」。 イヤー、大変じゃが、楽しいのー! ところで、前回ヘッドフォンについて書きましたが、「高いヘッドフォンにすりゃ、イイ音に決まってんじゃん」というご意見もありました。確かに、能がなかったかも・・・。 そういう意味で、iPod音質改善PJという大変興味深いサイトに出会いました。 なんせ、iPodを聞くということは、あの「純正の白いイヤフォン」を使うということ。確かに、電車の中などで、あの白いヤツをみつけると「むふふ、あいつもiPodじゃな」と、連帯感を感じたりしますもんね。そこでこの方は、iPodの白いイヤフォンのカバーと白いケーブルを生かし、中身だけ別の高音質なスピーカーに変えてしまおうと試みます。こいつはすごい。デザインにこだわって、中身だけ変えるという。じつにApple的だ! 結果、かえって音質が悪くなったりしているのが面白いところですが、その発想には大いに感心します。高いヘッドフォンでいばってた自分が恥ずかしい。。。 さらにチャレンジして究極のイヤフォンを創り上げてください! <2004年11月1日> なんと言うぜいたく!究極のヘッドフォン! iPodの音質は充分満足できるレベルなのですが、さらに高音質を求めようとすると、あまりオプションはありません。 本体にはプリセットのイコライザーがあるだけですし、CDから音源を録り込むときの、ビットや周波数の設定でだいたい音質は決まってしまいます。 そこで、着目されるのは「音の出口」ということで、ヘッドフォンということになります。 昔から、オーディオ・システムの音質を決定するのは「出口」、スピーカーだと言われて来ました。デジタル信号を人間の耳に届けるには、最終的に「音波」に変える必要があります。ここは、どうしても「アナログ」の世界です。昔も今も、スピーカーは紙のような素材でできており、技術革新の難しいところ。変換の「ロス」が大きい部分とも言えるわけで、逆にだからこそ、ここに「お金」をかけることで大きな違いを生むことができるわけです。 iPod付属のヘッドフォンもなかなかいいです。人によっては「シャープさが足りない」という意見もありますが、これは日本のオーディオ機器が、みないわゆる「ドンシャリ・サウンド」という高音と低音を強調した「中抜き」の音質になっており、皆さんメリハリの利いた音がイイ音だと思い込まされてるところがあると思います。 その点では、アメリカ生まれのiPodのヘッドフォンは適度に中域もあり、イヤフォンとしては豊かなサウンドで、それなりに充分だと思います。 ところが、世の中には「満足」というものを知らない人たちがいるのです。
なんと言っても驚くのはそのお値段。\48,000ですよあなた。 よ、よんまん、はっせんえん!!!? それはヘッドフォンの値段か? iPod本体よりも高いぞ! わたくしの友だちは、満足するには金に糸目をつけないヤツですが、それを買ってしまったんです。ちょっとそいつはやりすぎだろ。 で、聴かせてもらいました。 なんだか恐ろしげな半透明なケーブル。イヤフォン部分は耳の中に完全に押し込む密閉型。耳のサイズにあわせて、S M Lの3種類のパッドが付いています。 ぐいと押し込む。 と、まわりの音がまったく聞こえない・・・。 それでは、いつもリファレンスで聴く192kbpsのスティーリーダン、「ヘイ・ナインティーン」をオンしてみましょう。 ・・・むむっ・・・・・・・・・・・・こっ、これは・・・・・・・・・・すっ、すごい・・・・・・・・・・・。 無音の世界から、とんでもなく明解な音像が目の前にせまって来ます。ドラムのシンバル系はシャキッときらびやかに、音のリリースまでしっかりと。ベースは充分ねっとり、深々と支えます。 いや、びっくらこいた・・・・・。 低音と高音の分離がいいのは、ヘッドフォンではめずらしい「2ウエイ」システムによるもの。そのほか、あらゆる素材に最高を求めたそうで、まさに別次元のサウンド。こいつには負けました。「ねっ、すごいでしょ?」。そこには勝ち誇った友人の顔がありました。 わたしには\48,000も出す余裕はありません。それだったら、iPodもうひとつ買います。 (ご興味ありましたら、右のバナーからアップル・ストアに入ってみてください)
チタン製の重厚なツラがまえ。 心やさしい友人(?)は、余ったこっちを譲ってくれました。 う・れ・し・い・・・。 で? すっ、すばらしい! 豊かな低音。圧倒的な情報量。目の前に本当のステレオ・スピーカーが置いてある感じの、はっきりした定位。CDクオリティーそのもの。オープンエア・タイプでは最高級と言ってイイでしょう。 これまた別次元のサウンド! 大満足! これで充分だい! とにかく、iPodのサウンドを劇的に改善するには、まずヘッドフォンってことですね。逆に言うと、クオリティーを追求すれば、それに応えてくれるiPodの実力に、あらためて感心したわけです。 iPodの将来を占うと、このような「マニア」を満足させる音質の向上という方向にも行くのではないでしょうか。2ウェイアンプの搭載とか、もっと本格的なイコライザーとか、CD録り込みオプションのさらなる充実とか・・・。いやあ、キリがないですなー。 <2004年10月11日> iTune Music Storesが利用できない! iPodがすばらしいのは、そのハードだけでなく、インターネットで楽曲をダウンロードできる「iTune Music Store」の存在が大きいんですね。1曲99セント(約100円)という安さと、ほとんど全てのレコード・レーベルをカバーしていることから爆発的に普及。まさにブームとなっているわけです。 ところが、これは今のところ、本国アメリカとドイツほか一部のヨーロッパ諸国でしか使えないんです。なぜ、なんでしょう? それは、レコード会社の権利関係が複雑で、iTune Music Storesでの使用を簡単に認められない事情があるらしいんです。特にアジアでは、海賊版が問題になっていることもあり、レコード会社が慎重になっているようです。 これって不幸だ! アップル(アメリカ)のiTune Music Storesにアクセスしてみて下さい。曲を選んだり、サンプルを試聴したり、途中まではうまく行くんです。でも、最後に自分の身分を登録し、クレジット・カードで支払おうとすると、「アメリカ合衆国の住人」でないと完了できないような関所(郵便番号とか)があって、日本からの注文はできないんです。残念! 日本でも色々なサイトで楽曲ダウンロードのサービスを開始していますが、真にレコード会社を横断しているものはまだ無いようですし、それに、ちょっと代金が高いですよね。 アップルでは、来年からiTune Music Storeを日本でも開始すると発表しています。もう少し待ってみましょうか! <2004年9月2日> iPod下取り顛末記 アップルが古いiPodの下取りキャンペーンを発表したので、申し込んでみました(詳細はこちら)。 私の愛するiPodちゃんも2年落ちということで、第四世代に変えられるんなら、なんて思ったんです。 下取り価格の基準は16,000円ということで、こいつは「悪くないじゃん」(下取り価格基準)と思いました。とすると、20Gの最新鋭に代えるには、追加で17,390円でいいのか(33,390円マイナス16,000円)。よしっ! メールで申し込むと、仲介に立つオリックスから返事があり、佐川急便で引き取りに来ました。もちろん、送料はオリックス持ちです。ここまではとってもスムーズ。 そして、2日目には「査定価格」の連絡があったんですが、これが「11,000円」。なんで?なんでなの?説明によると、@リモコンの接触不良、Aケースのクリップ不良のため。なんじゃそりゃ?そんなもん2年も使ってりゃ、多少接触ぐらい悪くなるでしょ。 そもそも、これはアップルが新製品の販促のためにやってるキャンペーンなんじゃないの?そんな、コマゴマけちつけてどうすんの?どうせ、中古でまた売るってわけじゃないでしょうに!?? ということで、キレました。。。 愛するiPodちゃん。僕が悪かった。君を手放すなんて。 そもそも、第四世代と、初代ってどれくらい違うの? 重さ:初代(20G)204g、第四世代(20G)158g 確かに軽いな。この50gは意味あるかもしれない・・・。でも、ベルトにくっつけて歩いてる分にはそんなに気にならないんじゃないかなあ。 バッテリー稼働時間:初代10時間、第四世代12時間 初代は第三世代(8時間)と違って10時間もあるんだぜ。そりゃ長い方がいいけど、別に問題はないよね。 音質:これははっきり言ってなにも変わらないでしょう。 アクセサリー:第四世代にはケーブルとヘッドフォン以外何も付いてないの。初代にはケースとリモコン付き。 UBS:初代はFirewireだけ。これはWindowsの場合確かに困りますが、僕はMacだもんね。何も問題ありましぇん。 ということで、冷静になって考えてみれば、今新しいのに代えるメリットってほんとにあるの???iPodは、けっきょく初代から完成していたってことですね。第四世代とはいえ、バッテリーの持ち時間が伸びた以外そんなに大きなメリットはないんじゃないの??? そもそも59,800円(消費税除)もしたんだぞー。初代は。なんという値段だ。それがなんで11,000円なのよ!ぷんぷん。 ということで、やめました。下取り。取り戻します。 ところが、ここからが時間かかちゃったんです。 まず、オリックスへの「売る・売らない」の返事は紙でやらないといけないんです。この用紙がなかなか届かない。催促した上で、一週間かかった。「売らないので、早く返せ」と」返事したんだけど、なかなか戻ってこない。どうなっとるんじゃ、わしのiPodは!!!! 結局2週間後、宅急便で帰ってきました。帰りは、送料当方負担。630円。むむむ。 それでもうれしかった。愛するiPdoちゃんに再会できて。「元気だったかい??」。一応点検すると、特に問題なかったんですけど、なぜか英語から日本語にメニュー設定が変えられていました。 まったく、2週間もiPodなしで過ごしたなんて、初めての体験だったもんで、ホントにまいりました。禁断症状でまくり。いかに、自分の毎日にiPodちゃんが組み込まれていたか再認識しました。もう話さないよ!おまえが死ぬまで。ごめんね、ごめんね。 ということで、いまはもう一台買うことを計画しています。初代が調子悪くなったら、枕元において、寝る時だけ聞くんだ。スリープ・タイマーで。 アップルさん、音質が激しく向上するとか、もっと激しく軽くなるとか、なんか大幅に改良されないと、買い換えようってことにはなりませんぞ。もう!!! <2004年6月6日>iPod 愛してます 「命のつぎに大事なのはiPod」と言ったら、奥さんににらまれました。デモ、わたくしホントにiPodにハマッテおります。 Macフリークのわたくしは2002年8月、20GのiPodを迷わず買いました。もう、かれこれ2年なります。今では、iPodなしで外出するなんて考えられません。 iPodは、ただいま大ヒット中。世界中で300万台売り上げ、ハード・ディスク型の携帯音楽プレイヤーではダントツのマーケット・シェアです。アップルが久しぶりに放つ大型商品。ライバルも続々登場しつつありますが、しばらくはiPodの独走が続くでしょう。 曲のダウンロード・サービス(iTunes Music Store)でも、アップルは独走(シェア70%)。1曲約100円(99セント)っていう、ニクイ価格設定がポイントです。早く、日本でもサービス開始してもらいたいなあ。 さて、iPodのすばらしさをまとめてみましょう: ・なんといっても、音がイイ ホントにCDと区別つかない! ・簡単 類似品とはレベルの違う操作性。シンプルで美しいデザインはさすがアップル。所有する喜びっていうんですか。iTuneソフトとの連携も、これ以上ないほどスムーズ。 ・丈夫 なんだかわかりませんが、わたくしのiPod君は2年間全くこわれません。地面に何度落としたかしれませんが。 ちょっと細かく見ていきましょう: 音質: だいたい、サウンドの「圧縮」なんて邪道だと思ってました。CDが出たときも、「音楽信号を0、1のデジタル信号に変換するなんてありえない!」なんて、しばらく拒絶してたくらいです。 iPodが採用しているMP3方式は、CDの十分の一ぐらいまでデータを圧縮するわけですから、まともな音質なはずないと思い込んでました。でも、初めて聴いた時は耳を疑いましたね。「こっ、これはいったいなんだ?CDと変わんないじゃん!」。そうなんです、くやしいけど違いがはっきり分かりません。良く聴くと、音が薄いとも思いますが、リビング・ルームに座って聞くわけじゃないですもんね。歩きながら、通勤途上で、ヘッドフォン通して聴くならゼンゼンOK。ワーグナーのオペラもド迫力です! このヘッドフォンがまたすぐれものです。最初はちょっと高音が足りないような気がして、ほかに色々試したんですが、やっぱりこれが一番しっくり来ます。 カスタム設定: そうは言っても、初期設定ではややキビシイので、いろいろ調整しました。試行錯誤の結果、このようなカスタム設定にしています。多少データ容量はふえますが、音質的にはホントにCDに近いものになると思います。ぜひ、お試し下さい。
なお、アップルでは独自の圧縮方式「AAC」を推奨しています。試したところ、良いようですが根本的に違う、という気はしません。なんと言ってもまだ一般的でないので、ファイル転送しても相手が聴けなかったりしますので、今のところやめてます。 エフェクト: サウンドエンハンサーは、位相を利用して音場を拡張するエフェクトです。とても効果的ですが、使いすぎるのはNGなので、ほんの少し、わたくしの場合標準から「高」の方へ半メモリだけずらして使っています。 サウンドチェックは、曲の再生音量をすべて同じレベルに調整するエフェクトで、これは必ずオンです。CDは必ずしも同じ録音レベルではないので、そのままiPodで再生すると1曲ごとに音量が異なり、いちいちヴォリュームを調整しなければなりません。コレを、同じレベルにそろえるのがこのエフェクトです。ノーマライズ機能とも呼びます。iPodのすぐれもののひとつで、類似品にはなかなかついていません。 イコライザーは、曲の高音・低音を調整するエフェクトですが、iTuneソフトは10バンドの本格的なものです。プリセットも豊富で、特に「アコースティック」は透明感を強調するイイ感じのセッティングです。 ヘッドフォンで聴くMP3音源は低音が不足気味で、高音も足りません。そこで、「Bass Booster」という低音強調のプリセットを生かして、高音部分3バンドを多少ブーストする「カスタム設定」にしています。これで、低音から高音までメリハリの利いたサウンドで楽しめるんです。 尚、エフェクト音全体をブーストする「プリ・アンプ」までついていますが、これもほんの少し上げると、迫力が増します。 データ容量: いまや40Gまで拡張したiPodですが、わたくしの場合ゼンゼン足りません。持ってるCDを2年がかりでMP3に変換していますが、今のところ130G、22,000曲に達し、まだ終わる気配がありません。なんせ、終わったと思ったら新しいCDがふえちゃうもんで・・・。週末はいつも「変換作業」に明け暮れております。 このMP3ファイルを2台のハードディスクにバックアップし、念のためDVDにも落とし保管しています。一度、100G近く行った所でハード・ディスクが飛んで、全て消えてしまいました。自殺も考えましたが、気を取り直し、またゼロから変換を始めたんです。バックアップを徹底的に準備して。 ライブラリー: そういうことで、「iPodの容量よりも音楽データ(MP3ファイル)の方が多い場合」どうするか、という問題があります。これ、どこにも説明がないようなので、自分で工夫しました。ご紹介します。 1.スマート・プレイリストで、好みの「データ容量」を指定する。わたしの場合、iPodが20Gなので、ちょっと余裕をみて18Gぐらいにします。 2.そのほかの要素(ジャンルや作曲家等)は、お好みで設定する。わたしは完全に「ランダム」にします。 3.そこで立ち上がるリスト(18Gぶん)をiPod側にアップデートする。 4.しばらく聴いて、ほかのデータに交換したくなったら、リストの楽曲を「全曲選ぶ⇒消去」で全部消去する。そうすると、瞬時に全く別の18Gのリストが立ち上がるので、iPodをアップデートする。 以上です。わたくしの場合、だいたい週に一度くらいこのような操作をしています。手持ちの全データも、順番にもれなく(ランダムに)聴けるというわけです。ヘビー・ユーザーの方がいらっしゃったら、ぜひこの方法をおすすめします。 アップルと言えばマッキントッシュ。ダントツだったのに、いつの間にかウィンドウズに負けちゃって、いまやパソコン市場の片すみに生息しているだけです。 わたくしも、IIci以降Macを買い続け、今はパワーブックG3(G4にチューン・アップ)と、あくまでこだわっていますが、単なるマニアですね。 6月7日付のビジネスウィーク誌では、絶好調のiPodにも死角があるとして、三つのポイントをあげています。 1. 優れたデザインにあぐらをかいてはいけない。機能面(特に音質)に絶えざる改良を加える必要がある。 2. Macの失敗は、アップル独自の展開にこだわり、仲間作りができなかったため。iPodはHPにOEM供給するなど反省を生かしているが、さらに連合を広げる努力が必要。 3. 価格が高すぎる。現在は品薄状態で値下げは不要だが、いずれ競合が増す中で、先手を打って値下げを行う戦略も必要。 スティーヴ・ジョブスよ!久しぶりに手にした大型商品iPodを、どうかMacの二の舞にしないよう、育てて行って下さい! 最後に、iPodに文句を少々。 1.なんでMP3って「早送り」できないんでしょう。コレだけは不便です。 2.リモコンはやっぱり曲目などを表示する液晶がマストですよね。 3.キャリング・ケースが貧弱。クリップ部分がこわれ続け、4回も買い換えました!
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