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マーヴィン・ゲイ
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![]() ホワッツ・ゴーイン・オン 2001年デラックスエディション 「ホワッツ・ゴーイン・オン」発表30周年を記念して、特別に企画された2枚組み。オリジナル録音に加えて、未発表ミックス、さらに、1972年ワシントンでの未発表ライブなど25曲のレア・トラックが追加された正に「スペシャル」なバージョンです。 特に聴きモノはこのライブ。はっきり言って準備不足。ヘロヘロな演奏の中をマーヴィンが「無理やり」前に進んでいくという、やや特殊な代物ですが、ある意味、非常に貴重な記録です。 お値段もはりますので、どなたにもおすすめできるモノではないのですが、「この際、徹底的にマーヴィン!」という方は、ぜひ、コレクションに加えてみて下さい。まさに、一生モノのお宝になると思います。 |
マーヴィン・ゲイの代表作は、このほか、「レッツ・ゲット・イット・オン(73年)」、
「アイ・ウオント・ユー(76年)」のラブ&セクシー路線ということになりますが、彼の本当の天才性は82年、再び長いスランプのあと発表された「ミッドナイト・ラヴ」で証明されました。
全米アルバム・チャート7位、300万枚突破。完全なる復活!
シングル・カットされた「セクシャル・ヒーリング」は全米3位 (ゴールド)、グラミー賞2部門受賞。まさに一人で作り上げた曲ですが、そこで使われるエレクトリック・ドラム(ローランドTR808)によるチープだけどおしゃれなサウンドは、それ以降、ブラック・ミュージックの定番となるのです。圧倒的な先見性!
しかし84年、この復活劇を確固たるものにしようとするマーヴィン・ゲイは、実の父親に射殺されるという、ショッキングな最後を遂げてしまいます。
もう少し生きていたら、とも思いますが、「やっと楽になれたね、マーヴィン・・・」、という気持ちにもなるんです。
| 合掌。 |
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| <アルバム・データ> 発表年:1971年 レーベル:Motown 曲目: 1.ホワッツ・ゴーイン・オン 2.ホワッツ・ハプニング・ ブラザー 3.フライン・ハイ 4.セイヴ・ザ・チルドレン 5.ゴッド・イズ・ラヴ 6.マーシー・マーシー・ミー 7.ライト・オン 8.ホーリー・ホーリー 9.イナー・シティ・ブルース |
| <主要アルバム> The Soulful Moods Of Marvin Gaye (1961) That Stubborn Kinda Fellow (1963) When I'm Alone I Cry (1964) Together (Gaye & Mary Wells: 1964) 42位 Hello Broadway (1964) A Tribute To The Late Great Nat King Cole (1965) Moods Of Marvin Gaye (1966) 118位 You're All I Need (Gaye & Terrell: 1968) 60位 Trouble Man (1972) 14位 Live! (1974) 8位 |